漢方理論をもとに、季節の食材をふんだんに使用した料理!
家庭的な台湾料理が味わえるとあって、在仙の留学生たちにも人気が高い。本場の味により近いものをと食材を吟味するのはもちろん、煮物は8時間以上煮込むなど、仕込みにも一切の妥協を許さない。★店主より・・・普通の中華に飽き飽きしたあなたに是非食べていただきたい。季節ごとの旬の食材を台湾料理で味わえます!お好きな料理を自分の体調に合せて小皿でお選びください。もたれない、くどくない、毎日健康でいられるよう調理しております。
お知らせボード
- 開店16周年記念=秋の感謝祭=(麺類半額セール)10月16日(金)~18日(日)
- =10月は肺を養う料理で健康に=
- =9月は肺を養う料理で健康に=
- =8月は「清熱解暑」で夏の疲れを癒す料理=
- =7月は暑気払いの季節=
- 開店16周年記念=創業祭=(紹興酒一升瓶祭り!!)7月1日(水)~31日(金)
- =6月は梅雨を快適に過ごす料理を=
- =5月は「養心安神」の料理=
- =3月は肝を養う料理で健康に=
- =2月は「培陽温腎」の料理=
雰囲気
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詳細データ
- 電話番号
- 022-219-6131
- 住所
- 仙台市青葉区柏木2-1-11
- 営業時間
- 11:30〜14:30、17:30〜22:00(日曜、祝日11:30〜14:30、17:00〜21:20)
- 定休日
- 休日 月曜(祝日の場合は翌日)/9月の休日/9月7日(月)・14日(月)・24日(木)・28日(月)
- 駐車場
- あり/2台
- 席数
- カウンター:5席/テーブル:10席
- 個室
- なし
- 予約
- できれば予約
- カード
- 不可
- 子供連れ
- 可
- 煙草
- 喫煙可
- 平均予算
- 800〜1500円
- サービス料
- なし
- チャージ
- なし
- 大盛り
- あり
- 食べ放題
- なし
- テイクアウト
- 可
- 挑戦メニュー
- なし
メニュー
特製!炎の激辣麺
台湾は米文化圏、当店の牛肉河粉・ワンタン河粉の麺はお米で作った河粉(ホーフン)というきし麺に似たツルツルモチモチの平ビーフン。また、当店特製のラー油は、四川・韓国・日本産の唐辛子をブレンド。さらに八角・桂皮・陳皮・花山椒など10種類以上の漢方・生薬をブレンド。他では出せないシビレル辛さと香りを味わえます。辛いのが苦手な方は興味本位で注文しないで下さい。泣きを見ます。
デザート
冬瓜とグレープフルーツの桂花風味ゼリー体の余分な水分を排出してくれる冬瓜の食感とグレープフルーツの酸味をキンモクセイの香りでそれぞれ複雑な味わいをお楽しみ下さい。 |
525円 |
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マンゴプリン2種類のマンゴ果肉をふんだんに使用し、ココナッツミルクで調和 |
525円 |
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クリームマーラーカオ素朴な中華カステラに今風のクリームを入れてみました。なかなかの味ですヨ! |
630円 |
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季節メニュー
青菜炒め[A菜]仙台初登場!台湾ではポピュラーな野菜。形がアルファベットのAに似ているのでこの名称 |
945円 |
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百合根と生金針菜の蝦炒めユリ根には肺や気管を潤し咳を止め、精神を安定させ利尿を促す効能あり |
1260円 |
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ほし蝦と白菜炒めホシエビの濃縮された旨みがスープに溶け出し淡白な白菜にしみ込み、おいしいヨ! |
1050円 |
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塩漬豚肉と白菜炒め古式製法にのっとり十日間塩漬けした豚肉がハムのように生まれ変わり淡白な白菜を引き立てます |
1050円 |
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その他
支那そば当店のベーシックな一品。台湾の古典を進化させた、どの系列にも属さないスープ。香り高く澄んであっさりしているのにコクがあります。直火で焼いたチャーシュー2枚にメンマをのせて。 |
578円 |
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高菜そば南国特産の高菜を塩抜きした自家製の味。酸味のある味が後を引き、麺との相性は抜群です。 |
630円 |
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ワンタン麺当店の人気メニュー。しっかり肉厚なワンタンが6コ入り。風味豊かな胡麻の香りが口いっぱいに広がります。 |
683円 |
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ザーサイそば細切りザーサイと豚肉炒めをトッピング。麺と肉の甘みとぴり辛ザーサイのコリコリした歯ごたえとの違いをお楽しみください。 |
630円 |
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メンマそばメンマ好きにはこたえられないボリューム。 |
683円 |
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煮玉子そば当店の煮玉子は醤油と漢方生薬で煮込んだしっかりした味です。 |
683円 |
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角煮そばごろっと大きな豚の角煮入り。豚バラ肉を長時間煮詰め、脂を完全に抜きました。プルンプルンとしたゼラチン質のやわらかな食感にファンも多い一品です。 |
788円 |
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チャーシュー麺当店のチャーシューは直火焼の豚バラ肉と肩ロースの2種類入り。たっぷり盛り付けられたチャーシューそれぞれの食感と味の違いを存分にお楽しみください。 |
788円 |
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豚足そば豚足はコラーゲンたっぷりなゼラチンの塊。漢方生薬でやわらかくなるまでじっくり長時間煮込みました。翌朝のお肌はぷるんぷるんです。 |
788円 |
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手羽そばゼラチン質たっぷりの鶏の手羽先に味を付け、カラリと揚げたアツアツを麺の上にのせました。 |
788円 |
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湯ビーフン台湾新竹ビーフンをあっさりスープで仕上げました。米麺の独特の食感と食べ応えは一食の価値アリ。 |
735円 |
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蒸鶏そば脂身の少ない鶏むね肉をやわらかく蒸し上げたヘルシーな一品です。 |
788円 |
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湯葉そばとろみのある甘辛湯葉を麺にのせました。大豆たんぱく質が体にうれしい一品。 |
840円 |
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排骨麺(パイコーメン)台湾伝統の麺料理。8種類の漢方生薬で味付けした豚骨ロースを揚げました。健胃整腸にも効果あり。 |
840円 |
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チャーシューワンタン麺豚バラ肉と肩ロースの2種類のチャーシューと肉厚ジューシーなワンタンをのせた贅沢な一品。 |
840円 |
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フォトギャラリー
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お知らせボード
開店16周年記念=秋の感謝祭=(麺類半額セール)10月16日(金)~18日(日)
本店も無事16周年を迎えることができましたのも、ご来店の皆々様のおかげと感謝申し上げます。
ここに長年の感謝をこめ、開店16周年記念第2弾として、10月16日(金)、17日(土)、18日(日)の3日間、「麺類半額セール」(消費税別)を開催いたしますので、ご家族、お仲間の皆々様とご来店いただければ、これほどの喜びはございません。
今後とも、仙台の地に台湾の食文化を提供できますことを喜びとし、漢方理論にのっとり、他店が面倒でやりたがらない手間暇のかかる仕込等、こだわりの古典新作料理にあえて挑戦邁進し続けてまいりますので、ご支援、ご指導の程、お願い申しあげます。
=10月は肺を養う料理で健康に=
秋から冬にかけて乾燥した気候は、潤いを好む肺を傷め(燥邪)ます。五臓で外気に直接触れるのは肺であり、その燥邪が肺に入ると肺の衛気を枯らしていき、咳・発熱・頭痛・のどの乾燥や痛みなど風邪の症状が表われます。また漢方でいう陰陽説では燥邪は陰を損なうので、皮膚の乾燥・爪や髪が乾いてつやをなくしたりする。
そのために秋は「潤肺生津(水分を補う)」「滋陰養血」で予防し、念のために「化痰止咳」を加えます。汗をかきやすく風邪をよくひき、なかなか治らない体質には、さらに「補気固表(抵抗力を高めて汗を止める)」で虚弱体質を改善します。
秋に食べるとよい食材では鴨肉[滋陰(陰を増強する)]・里芋[化痰(たんを溶かす)]・銀杏[斂肺(肺を守る)・固表(抵抗力を高めて汗を止める)]・梅干(体液内の水分を補う)・松の実・ピーナッツ・杏仁[潤肺(肺を乾燥から守る)]・くるみ[温肺(肺を温める)]・咸蛋[清肺(肺をきれいにする)]・蓮の実・白木耳・百合根・梨・れんこん[潤肺]クレソンなどがあります。
=9月は肺を養う料理で健康に=
秋から冬にかけて乾燥した気候は、潤いを好む肺を傷め(燥邪)ます。五臓で外気に直接触れるのは肺であり、その燥邪が肺に入ると肺の衛気を枯らしていき、咳・発熱・頭痛・のどの乾燥や痛みなど風邪の症状が表われます。また漢方でいう陰陽説では燥邪は陰を損なうので、皮膚の乾燥・爪や髪が乾いてつやをなくしたりする。
そのために秋は「潤肺生津(水分を補う)」「滋陰養血」で予防し、念のために「化痰止咳」を加えます。汗をかきやすく風邪をよくひき、なかなか治らない体質には、さらに「補気固表(抵抗力を高めて汗を止める)」で虚弱体質を改善します。
秋に食べるとよい食材では鴨肉[滋陰(陰を増強する)]・里芋[化痰(たんを溶かす)]・銀杏[斂肺(肺を守る)・固表(抵抗力を高めて汗を止める)]・梅干(体液内の水分を補う)・松の実・ピーナッツ・杏仁[潤肺(肺を乾燥から守る)]・くるみ[温肺(肺を温める)]・咸蛋[清肺(肺をきれいにする)]・蓮の実・白木耳・百合根・梨・れんこん[潤肺]クレソンなどがあります。
=8月は「清熱解暑」で夏の疲れを癒す料理=
「清熱解暑」とは、暑熱・暑湿における熱証を取り除く働きを言います。熱証とは、熱感・のぼせ・口渇・目の充血・便秘気味などの症状を言います。
体に熱が溜まると、疲れがぬけない、体が重いなどの不快感を覚えます。汗をかくことの多い夏は、汗と一緒に「気」(やる気・元気のパワー)も消耗するため、疲れ、だるさ、やる気が出ないなどいわゆる「夏バテ」の症状が現れます。
「体にたまった熱を鎮める」=「余分な水分を出す」ということは、汗や尿として体外に排泄する機能を向上させることです。体の熱を取る食材を上手に組み合わせて、体力を落とさず夏を乗り切って頂きたいと思います。また今年の梅雨は長く、その為「健脾袪湿」と「補陰養心」にも心がけた料理の提供をしております。「健脾」とは、消化吸収を促すこと、「袪湿」とは脾臓の機能を高め、体内に溜まった「湿毒」を取り除くという意味です。
脾臓の機能を高めると言うことは、すなわち消化吸収を促進し関節や筋肉に溜まりやすいむくみ(水毒)を解消させることにつながります。
また「補陰」とは体に陰を養うこと、つまり体液の代謝を調節し全身に栄養を与えることを意味します。
梅雨から夏へと向かう季節は「陰のエネルギー」が不足しやすくなり「喉の渇き」「手足のほてり」「寝汗」などという症状が現れやすくなります。
暑気払いと夏の疲れを癒す食材としては、鴨・うずら・冬瓜・へちま・トマト・苦瓜・豆腐・緑豆・龍眼肉・蓮の芋・レンコン・クレソン・金針菜・キュウリ・スイカ・クワイ・ナス・仙草・マンゴ・他
=7月は暑気払いの季節=
7月は最も暑い季節、漢方でいう夏は心臓の機能に注意ということで、夏は心臓が過剰に働いて異常に高ぶり、不眠や多夢(夢をたくさん見ること)の傾向が現れる。この時期の多量の汗は律液(血・体液など)体の水分を奪い、口の渇きや不眠などを招き、同時に気も消耗させて抵抗力を弱め、ここに冷たい飲み物のとり過ぎが加わって脾胃の機能が低下し、食欲不振、倦怠感、体がはれぼったい、おなかが張り、下痢するなど夏負けの諸症状が表れますので「清熱利湿」(体を冷やしてくれる)「差胃生律」「涼血解毒」「補心安神」(心臓や精神の高ぶりを静める)の食材・料理をいただくのがよい。
【暑気払いに向く食材】うずら・鴨・豆腐・トマト・木耳・緑豆・龍眼肉・へちま・冬瓜・苦瓜・仙草・マンゴ、他
開店16周年記念=創業祭=(紹興酒一升瓶祭り!!)7月1日(水)~31日(金)
16年前の七月に仙台・東北一円において、初めての台湾料理を開店しまして、はや17年目を迎える事ができましたのもお客様各位のご厚情の賜と感謝申し上げます。ここに御礼をかね期間中テーブル上に紹興酒一升瓶をご用意いたしますので、お仲間のみな様とご堪能くださいませ。今後共、漢方理論にのっとり他店がやりたがらない面倒で手間ひまのかかる仕込み、古典新作料理にあえて挑戦邁進し続けてまいりたく思っておりますので、今後ともご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
=6月は梅雨を快適に過ごす料理を=
湿気がからだに与えるダメージは相当なもので、漢方では梅雨の時期は湿熱の邪(湿り気と暑さの邪悪な気)が体に侵入するという。特に「湿邪」(湿気のこと)はさまざまな病気の要因になると考えています。たとえば、頭痛や関節の痛み、肌のトラブル、湿疹、顔やからだのむくみなどが表れます。「利水」・「化湿」効果のある食材で、からだに溜まる「湿」を除き、陽気を補い気が全体をめぐるようにするのがこの季節のテーマです。また、この時期に特にいたわってあげたいのが「脾」です。「脾」とは臓器そのものというよりも、消化吸収の「機能」を指し、特に「湿」に弱い特徴があります。「脾」が弱くなれば、食べ物から栄養を充分に吸収できず、「気」や「血」を作りだす機能も衰えてきますから、食事で「脾」の力を補ってあげるのは非常に大切なことなのです。漢方(薬膳)では香りのよいものは「気」の流れをよくする効果があるとしています。じめじめして気分がふさぎがちなこの時期は香りのよい野菜やハーブ、柑橘類などで気分を発散させましょう。梅雨を快適に過ごす食材としては、鯉・にんにく・小豆・はと麦・はすの実・冬瓜・ハーブ類・ミント・桂花等…
=5月は「養心安神」の料理=
5月5日は立夏、ただし旧暦ではまだ4月がはじまったばかり。「五月病」という言葉があるように春は情緒が不安定になりやすい季節でもあります。五臓のなかでも特に「肝」は精神活動に大きな影響力を持ちます。この季節「肝」に直接効く食材のほか、「肝」に力を与える「血」を作る食材、「肝」が活発になるにつれて負担が増す「脾」を強化する食材を組みあわせてあります。主な食材としてニンジン・竹筍・山菜・ジャガモ・クラゲ・セロリ・イカ・春雨・キャベツ・アサリ・金針菜・はと麦・セロリ・ゆり根・エシャロット・香菜・豚マメ・干ナツメ・白インゲン・アズキ・豚ガツ・オレンジピール・バラ・ジャスミン・桂花等
=3月は肝を養う料理で健康に=
三寒四温のこの季節は、体がようやく冬眠状態から活発に活動する共に、季節の変わり目は体調を崩しやすくなります。その為にも、体に抵抗力を付けることが大切で、「気」のエネルギーを高めることが重要となるのです。春は肝を養う季節で、肝は造血と疏泄(全身に気を巡らせる)働きがあるが、この季節はまず血を養って肝を滋潤する食品を摂って肝を養うことを心がけたい。また、この働きが失調すると頭痛やめまいと共に精神的にも怒りやすくなりイライラしたりする。このような時は肝機能をのびやかにする食材や滋陰や清熱・理気などといった効能のある食材をあわせて食べるようにしたい。主な食材として、カキ・ホウレン草・牛乳・ピーナッツ[養血(血を造る)]、スッポン・レバー・玉子・ごま[養肝(肝を養う)]、香醋(黒酢)[活血(血の巡りをよくする)]・竹筍・チシャトウ・金針菜[滋陰や清熱(陰を滋養し、体のほてりを冷ます。)]肝臓には全身に気を巡らせる働きがあるが、それを助ける理気(気を活発にさせる)食品というものもある(そば・らっきょう・ジャスミン。桂花・バラ・梅の花)
=2月は「培陽温腎」の料理=
2月4日は立春、そして2月18日は雨水とよばれている。雨水とは雪が雨に変わる事をいい、冬がようやく春に移り変わる事を表している。
暦の上では春になりましたが、陰暦ではまだ1月にあたり冬のまっただ中で、この時期の寒さには私どもの体内の活動を衰えさせ、血行も悪くさせ、多くの持病の再発や症状の悪化を招く原因となります。
その為、当店ではこの時期腎機能の働きを助ける事を心がける「培陽温腎」(腎の働きがスムーズに行われないことによって冬場特にみられる陽のエネルギー不足を補うことを意味します。)
冬の寒さは皮膚をかたく収縮させるので水分が皮膚から排出されにくくなり、体内の不要な水分は膀胱を通じて尿となって排出されます。その為、腎への負担が大きくなるため泌尿器系のトラブルが多くなります。
だからこそ、寒さ対策の1つに腎を補養する生活を心がける事が重要となり、体を温める食材は腎の働きを良くするので意識的に取り入れて、寒さに打ち勝つ体で、この冬を乗り越えましょう。
主な食材としては、鹿肉・羊肉・牛肉・生姜・ニラ・葱・唐辛子・胡椒・ニンニク・赤豆・蝦・くるみ・みかん・ライチ・酢など。主な漢方(生薬)としては棗(なつめ)・当帰(とうき)・朝鮮人参・龍眼肉など























